FX専業の公開トレード

専業トレーダーの手の内明かします

週明けの一番トレードはポンド円のロングから

朝の8時を回ったところで、ポンド円を140.033でロングに入れてみました。
140.00を中心のレンジとは思いますが、まして今日は連休の最終日なので東京タイムは大きな動きは期待できませんが、10pips も抜ければいいところじゃないかと思います。

11月4日1

今週後半は重要なイベントがらみの相場

私のトレードには縁がないのですが、ドル円が一時109円台に乗せてきました。
これは米国と中国との対立が軟化して、株価も堅調だったからだと思います。

ポンドのほうと言えば、英国議会は相変わらず選挙をするのかしないのかわけのわからない、なにも決められない議員たちばかりで、かつてのどこかの国の民主党みたいですが、合意なき離脱のリスクはなくなってきているように見えますが。
最近はポンド以外、他の通貨はほとんど動いていないのはどうしてでしょう。
今週は、日本時間の明日未明にFOMC,木曜日にBOJ、金曜日に米雇用統計とISM製造業景況指数という注目度の高いイベントを控えているため、イベント待ちの相場になっている感があります。

これまでFOMCの後というのは利食い売りに押されてきていますが、さて今回はどうなるのでしょうか様子をしっかり見ていきたいところです。

ブロードウェイマーケット



ポンド円139.57で自動売買はロングに入りました

10月29日1

英国総選挙実施

英国のジョンソン首相は総選挙の意向を固めたようです。
予定は12月12日が投票日になるようですが、EU側が認める延長幅によって、総選挙ができるかどうかが決まるようです。
EU内の多くの国は1月末日までの延長を認めるようですが、フランスだけは短期の延長しか認めないとしています。
カーナビーストリート

フランスが云う主張ももっともなことで、英議会は全く機能していません。
離脱という国民の意思ははっきりしているので、英国の国会議員は自らの主張はどうであれ、国民の意向を実現できるように動かなければいけませんね。

むしろ私としては短期の延長のほうが面白いように思います。
決められない場合は、合意なき離脱となるので、ジョンソン首相の案にするしかなくなります。
だいたいどういった方向に行ったとしてもその結果しかありません
そしてその場合、今現在割安なポンドは買われることになりそうです。 

朝のポンド円ショート持続中

今朝139.481でショートに入れたポンド円のポジションは、今現在も持ったまま継続中です。
普段だったら、10pipsほどプラスしたら決済しているのですが、どうもこの相場はそれでは満足できないらしく、なぜか長時間にわたってポジションを継続中です。
それは多分、私の気持ちのなかでは裁量トレーダーとしての勘が働いているのか、ポンドはまだ下がるという思いが強いためかもしれません。
海外のXMのMT5口座は、実は昨日からショートにポジションを持ち続けています。
方向感の見えない乱高下のポンド円ですが、4時間足を見れば下げに転じてきているので、それを信じて持ち続けているわけです。
週明けまでのオーバーナイトで持ち越すかどうか思案中ですが、一つの目標は138.80近辺までは下げるのではないかとみているところです。

10月25日取引1中間

10月25日MT5
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