英国のジョンソン首相は総選挙の意向を固めたようです。
予定は12月12日が投票日になるようですが、EU側が認める延長幅によって、総選挙ができるかどうかが決まるようです。
EU内の多くの国は1月末日までの延長を認めるようですが、フランスだけは短期の延長しか認めないとしています。
カーナビーストリート

フランスが云う主張ももっともなことで、英議会は全く機能していません。
離脱という国民の意思ははっきりしているので、英国の国会議員は自らの主張はどうであれ、国民の意向を実現できるように動かなければいけませんね。

むしろ私としては短期の延長のほうが面白いように思います。
決められない場合は、合意なき離脱となるので、ジョンソン首相の案にするしかなくなります。
だいたいどういった方向に行ったとしてもその結果しかありません
そしてその場合、今現在割安なポンドは買われることになりそうです。