私のトレードには縁がないのですが、ドル円が一時109円台に乗せてきました。
これは米国と中国との対立が軟化して、株価も堅調だったからだと思います。

ポンドのほうと言えば、英国議会は相変わらず選挙をするのかしないのかわけのわからない、なにも決められない議員たちばかりで、かつてのどこかの国の民主党みたいですが、合意なき離脱のリスクはなくなってきているように見えますが。
最近はポンド以外、他の通貨はほとんど動いていないのはどうしてでしょう。
今週は、日本時間の明日未明にFOMC,木曜日にBOJ、金曜日に米雇用統計とISM製造業景況指数という注目度の高いイベントを控えているため、イベント待ちの相場になっている感があります。

これまでFOMCの後というのは利食い売りに押されてきていますが、さて今回はどうなるのでしょうか様子をしっかり見ていきたいところです。

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